〒810-0021 福岡市中央区今泉2-5-24 権藤ビル2F

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NPO日本歯周病学会歯周病専門医研修施設
電話番号 092-714-4618
診療時間 平日9:30~13:00(受付12:30まで) 15:00~19:00(受付18:30まで) 土曜9:30~13:00(受付12:30まで) 日曜・祝日 休診
診療日については詳しくはカレンダーをご確認下さい

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診療案内

医療費控除 医療費の一部が患者様へ戻ってきます。
デジタルグッズ プレゼント HPを見てご来院の方にデジタルグッズをプレゼント(初めての方、初回のみ) 受付時、問診表にご記入下さい。
うるおーら ジェル&リンス

クレジットカード
(保険外診療に限り、一括払いのみ)

取り扱いクレジットカードJCB、VISA、Master、Diners

レーザーを用いた治療法

当院ではレーザーによる治療を行っています。
レーザーは「切開」「鎮痛」「消毒」「止血」「殺菌」などの作用があり、現代の治療において広い範囲で用いられています。
歯科では特に歯ぐきの治療に威力を発揮します。歯茎の腫れを落ち着かせる、歯ぐきの治療の後の回復を早める、歯ぐきが黒ずんでいる(いわゆるメラニン色素の沈着)部分を取り除く、口内炎を早く治すなど、いろいろな場面で活躍します。

口内炎の治療

治療前

唇に口内炎が出来ています。放置していても治りますが、時間がかかります。

治療前

治療直後

レーザーを照射した直後の状態です。

治療直後

治療3日後

3日後の状態です。
早く治すことが出来ました。

治療3日後

メラニンの除去

治療前

上下、特に下の歯ぐきにメラニンが目立ちます。

治療前

治療後

レーザーを数回照射した後です。メラニンが取れ、綺麗な歯ぐきの色になりました。

治療後

歯と歯ぐきの治療

歯や歯ぐきの病気は風邪などと違って放置しても自然には治らないことが一番の違いです。従って、日頃の予防はもちろんのこと、悪くなった箇所は早めに治療することが大切です。

治療前

歯と歯の間が虫歯になり、また歯ぐきも赤く腫れ上がり、すぐ血が出るような状態です。

治療前

治療後

1ヶ月後です。歯の間の虫歯は詰め物をし、患者さんに毎日のブラッシングをきちんと行ってもらい、歯石を取り除くだけでこれだけ綺麗になりました。

治療後

虫歯はすべて治療しなければいけないものなのでしょうか?
そうとは限りません。初期のごく小さい虫歯や、これ以上進行する恐れがないものは必要のない場合があります。ただ、若い人の虫歯は、歯がまだ比較的柔らかく、病状が進行する恐れが大きいので特に注意が必要です。
歯石はついたままにするとどうなりますか?
歯周病の原因である歯石は、放置するとまず歯ぐきが赤く腫れ上がってきます。次に歯の支えとなる顎の骨が溶けてゆき、最終的には歯が抜け落ちてしまいます。若いうちからのケアが非常に大切で、特に初期の歯周病はきちんと治療をすれば必ず良くなります。
自分は大丈夫と思っている方も自覚症状がないだけの場合も多いので、是非一度受診することをお勧めします。

細菌検査

細菌検査とは

細菌検査を行うことで、歯周病のタイプ、進行程度がはっきりとわかります。
これまでのレントゲン写真や歯周ポケット検査では、歯周病のおおまかな進行度しかわかりませんでした。
データとしてお口の中に存在する細菌の種類や数を知ることにより、的確な診断ができるようになります。
また、歯周病を心配していない10~20代の若い世代の方にも、お口の中にいる細菌を知ることで、発症前の予防にも役立ちます。

歯周病の進行プロセス

歯周病は約80%の人がかかっている国民病といわれています
あなたのお口は大丈夫ですか?

検査結果

歯科検査報告書

7~10日で検査結果が届きます

PCR法(Polymerase Chain Reaction:ポリメラーゼ連鎖反応
歯周病は、嫌気性菌(酸素の無いところを好む)が発生の原因と言われています。以前は嫌気性菌の検査は困難でしたが、今では菌のDNA(遺伝子)を増幅して調べるPCR法(Polymerase Chain Reactino)が開発され可能になりました。
PCR法による歯周病菌検査では、最も悪さをする6種類の菌を定量的に調べます。

  • Aa菌 Actinobacillus actinomycetemcomitans
  • Pi菌 Prevotella intermedia
  • Pg菌 Porphyromonas gingivalis
  • Tf菌 Tannerella forsythensis
  • Td菌 Treponema denticola
  • Fu菌 Fusobacterium nucleatum

血漿抗体価検査

血液検査セット

歯周病は口腔細菌の感染症なので、細菌感染(細菌の侵入)による体内の免疫反応の程度を調べることは重要です。
免疫系のなかで細菌などの外敵に対抗するのが白血球で、その中のB細胞は細菌を感知すると、細菌に特異的な免疫グロブリン(Ig)という抗体を産生します。
そのため、歯周病原菌に対する血液中の抗体価を測定することで、感染している歯周病原菌の種類や感染の程度がわかります。
歯周病でお悩みの方や歯周病と全身疾患のことが気になる方は、是非ご相談下さい。

FMDとは

FMD(Full Mouth Disinfection フルマウスディスインフェション)

24時間以内に全口腔内の感染物排除を行うことをいいます。
これまでのブロックごとの歯石取りでは全ブロックの歯石取り治療終了前に再感染することが予測されるため、これを防止するために、この治療法が提唱されました。
現在では内服抗菌薬を用いて術後の細菌感染(=菌血症)のリスクをコントロールしたうえで行う方法が考案されています。
細菌検査に基づく診断による抗菌療法とその後のFMDの導入により、侵襲性歯周病、重度歯周病の患者さんに対して、初期治療の早期化、手術の必要な治療の成功率の向上、歯周病原性細菌の家族内での伝播の抑止などのメリットがあります。

歯周病菌に対するアジスロマイシン

抗菌療法(アジスロマイシン)後のPCR法による歯周病細菌検査

この抗菌療法は的確な判断のもとに必要な最小限の方法で処方出来るシステムです。
抗菌療法で主に使われるアジスロマイシンの療法は、長期的に抗菌力を発揮し、副作用が非常に少なく、有効的です。

歯周病改善プログラム

1.Aa菌が多い、もしくは重度歯周炎の方
FMDが有効な治療方法となります

FMDは保険適用外となり、治療前にのんで頂くお薬代も含め、¥100,000~となります。
治療代金はプランによって異なるため、詳しくお知りになりたい方はスタッフまでお問い合わせ下さい

2.軽度~中等度歯周炎の方
保険適用の歯石とり(スケーリングまたはSRP)が有効な治療方法となります。

軽度~中等度歯周炎の方は、歯石とりの他、歯磨き方法、日々の生活習慣を改善することでお口の中の状況が早期に良くなります。歯周病が進行する前に、治療されることをおすすめします

歯周病改善プログラム

(中等度歯周炎の患者さんです 当院でスケーリング、SRPを行いました)

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